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このたび、第三十四代札幌市議会議長に就任させていただきました。
ひとえに皆様方の永年にわたる温かいご指導とご協力の賜物であり、深く感謝申し上げますと共に心より厚くお礼を申し上げます。
これからは、市議会の公正公平な運営に務め微力を尽くして参る所存でございます。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

ご 挨 拶


 札幌市は人口1 966千人(平成31 1)の大都市へと発展してまいりました。今日まで確実にまちづくリを進めてきた「さっぽろ」ですが、1972(昭和47)冬季オリンピック開催に向け整備した様々な社会基盤、施設などは老朽化が進み、その更新時期が一気に押し寄せてきています。厳しい財政状況の中で選択と集中を行い、次世代へと引き継いでゆかなければなりません。その財源を創りだすための経済基盤の強化が急がれます。
 2030年には北海道新幹線の札幌延伸に伴う駅の位置が決定し、駅前並びに周辺の再開発が具体化していきます。未来の「さっぽろ」のまちづくりに向け、冬季オリンピック、バラリンピックの招致は大変大きな意味を持つことと確信しております。オリ、パラ招致そのものが目的ではなく、それを契機として未来の「さっぽろ」創りに繋げていくことが次世代に引き継ぐ責務と考えます。
 外国人観光客が年々増加し、観光が札幌経済の大きな柱の一つと捉え、新千歳空港の補完空港として丘珠空港の役割は大変重要となリます。現在の滑走路を延長することは小型ジェットの拠点空港へ位置づけること、と同時に昨今の自然災害に対応する防災拠点空港として整備すべきと考えます。
 更に、まちづくリの担い手となる人材の育成、子供たちの教育環境の充実に向けた取り組み、今後増加する高齢単身世帯の増加に対応する地域の安心、安全の確保など様々な課題にスピード感を持って取り組まなければなリません。北海道命名から151年の歴史、更に何十年、何百年と引き継がれてゆく我がふるさと「さっぽろ」のために惜しみない努力を続けてまいります。


政策・提言

 今もっとも必要とされているのは、将来の 「さっぽろ」 という都市がどのような方向を目指し、導いていくかという中期・長期のビジョンです。「平成30年北海道胆振東部地震」の検証を元に、災害に強いまちづくりへ向けた中長期的な防災・減災計画の見直しを進め、住みたいまちから、住んでよかったまちを実感していただくために、一つひとつ政策を詰めていかなければなりません。

 

 2020年を境にいよいよ札幌市にも人口減少社会が訪れます。少子・高齢化の時代にあっては確かなビジョンに基づき、しっかりとした行政運営が今こそ求められています。市の人口動態統計では、60歳以上の転入超過数が多く、20歳代の若者が道外へ転出傾向が多いのが現状です。
 お年寄りを支える生産年齢人口が減少するなか、結婚・妊娠・出産・子育てと切れ目のない支援体制づくりと、ひとり親家庭への支援、さらには教育・就職・再就職、介護・福祉と様々な立場や年齢の皆さまの声に耳を傾けなければなりません。そして地元企業への若年層の就業支援や女性の活躍を応援する事業を推進します。


災害に強いまちづくり

妊娠・出産・育児支援

子育て・女性活躍支援

地元企業への就業支援

人材確保と育成支援

札幌市議会議員 五十嵐 徳美 市政だより


アクセス

札幌市議会議員 五十嵐 徳美 政務調査室

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